腰痛やぎっくり腰は

筋肉の疲れと弱ってくる事が最大の原因です。

知らないうちに  肩の筋肉、足の筋肉  腰の筋肉 背筋  

大腰筋などが

長期の間に疲れてコリがたまってきます。

これは自己防衛の結果、起こる現象です。

 

まずは身体を休めること。

痛みを取ること。

                  

 

 

 

 

 

それ以上に悪化しないように最初は冷やす。

これで痛みと広がりを止めます。

 

激痛が出た場合はすぐに整形へ行く事をお勧めします。

筋肉以外の原因が潜んでいるかもしれません。

 

家庭での対処法は、

まず足のふくらはぎ、太ももの裏の筋肉を柔らかくするために、

ミニカイロを張ります。
 

一日目はできるだけトイレ以外は動かないで下さい。安静が第一です。

 

2日目は

仰向きに寝ながら両膝を立てて、片足をもう一方の上に載せます。

ゆっくりと腰をローリングしてください。(10回程度)

 

 

 

 

 

 

 

終われば交代して同じようにします。
                     



 

 

 

 

次に四つん這いになり片足をゆっくり伸ばして少し上にあげます。

5回ほどしたら交代です。片方も同じようにします。


以上のことを毎日10分程度すれば、3日で大体治ります。
 

この状態ではもう十分外出もできると思いますが、

家庭でできる対処方法はここまでです。

それ以上治りが悪い時はやはり

後は専門家に任してください。

 

 

 

  

腰痛は単に腰だけの問題ではありません。

 

大切なのは骨盤周りの筋肉の

萎縮による場合が多く、

脊椎狭窄症や頚椎狭窄症などの

症状を呈します。

 

改善するには元の状態に戻して

やる施術が必要です。

 

それがセシマ法整体術です。

腰痛とその予防

痛みを和らげるツボです。
ここを押してキーンときたら
効いている証拠です。

丁寧にもんでください。

ツボ押しも加えましょう。
気持ちがよい程度の力で
押します。

 

足元から〝本来〟の状態へ身体をリセット

 

曲がった足指が、カラダに様々な症状を引き起こしています。

カラダの土台である足には26本の骨があり、その足の骨は〝足指〟を正しく使わなければ機能しません。

正しい足の状態は下半身だけでなく、上半身の筋肉・靭帯・骨を正しい状態へと改善します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足指外来って?
 

通常、“外反母趾”“O脚などの痛み”の治療法には

手術や矯正具、薬などのありますが、

 

症状の起因なる足の先の先、カラダの土台を動かす

足指を適切に伸ばし、機能させることを基本とし治療を

行っております。

足を診断し“何故この症状が起きたのか?”“

どうすれば解決できるのか?”詳しく対応しています。

今まで諦めていた痛みや悩みを自分自身の力で矯正し治す、苦痛を伴わない治療を体験ください。

 

足指って何の為にあるの?
 

立ったり歩いたり、日常の動作に足指は大きく貢献しています。その中で特に重要なのは〝親指〟と〝小指〟です。


親指は大黒柱として身体を支え、小指は身体の左右の

動きを制御しています。 足指が変形し、バランスが低下すると、

身体は無意識のうちに間違った筋肉を使い、

これを補おうとします。

足指の機能低下は、足アーチの変形に繋がり、さらに身体の
バランス悪化を招きます。
 

足の指が変形していると…

  • 体のバランスが崩れ、猫背や首・肩の筋肉が張って頭痛にも繋がります。
     

  • 足の内側の筋肉が使いにくくなり、膝の内側の負担が大きくなります。
     

  • 何もないところでつまづくことが多くなったりまします。

  • アーチが崩れ、指の付け根付近に魚の目やタコができやすくなります。

  • 踵寄りの歩き方になるので、ふくらはぎが疲れやすくなります。

 

小指の役割
 

足の外側に位置する小指。人の体は歩く際、

外側に流れやすくできています。それをコントロール

している最後の要が、 足の小指です。身体の左右の働きを

制御しているのです。

スポーツで言えば、足をしっかりと地面につけていても、

小指が内側に入っていると自然に動ける全身の

可動範囲は小指が内側に 入っていない場合と比べると

格段に狭くなってしまうため、頭にイメージした動きのように

動けなかったり、足の外側の筋肉が張ってしまい、

パフォーマンスを下げてしまいます。

 

内側に入っていたり、上を向いていたりすると…

  • 外側の筋肉を酷使しなければならず、

  • すねの外側が疲れやすくなります。
     

  • O脚やX脚の原因にもなります。
     

  • 左右への動きに非常に弱くなるので、

  • 足首の捻挫が起こりやすくなります。
     

  • 股関節・膝関節(靭帯や半月板)の負担が大きくなります。

  • 肩が支えられなくなり、肩こりの原因にもなります。


足指を使わなくなると、土踏まずの機能が低下してきます。

 

アーチ(土踏まず)の役割

  • 衝撃の吸収

  • 足裏の血管や神経の保護

  • 体のバランスをとるセンサー

 

 

横アーチ
 

親指から小指にかけての土踏まず。
歩行時における前方への推進力を獲得するために働きます。
また体の前後の揺れを制御しています。

女性でハイヒールなどヒールの高い靴をよく履く人は

このアーチがつぶれ、扁平化することでアーチを形成する

中足骨が下がり、魚の目ができたり開帳足になります。

アーチは非常に重要な役割を担っているということがお分かりいただけたと思います。

では実際に日常生活でどのようなことが起こってくるのかを

説明したいと思います。 図を見てもわかる通り、

内側アーチが崩れてくると左右の揺れを制御できなくなり

、歩く際に体を揺らしながらしか歩けないということになります。

まさにアーチのないサルやオラウータンのような

歩き方になるのです。 アーチが崩れ床と水平になっている

そして外側アーチは体のひねりを制御していますので、

これが崩れてくるとひねり動作に制限が出てきます。

ゴルフで言えば手打ちしかできないということです。

そのために肩や肘などに負担が出やすくなります。
外側アーチが低下し、ふくらんでいる、横アーチは前後の

揺れを制御していますので、これが崩れてくると前後に

揺れやすく、さらにつまづきやすくなります。

 

内側アーチ

親指から踵にかけての土踏まず。
一般的には土踏まずと呼ばれています。
偏平足と呼ばれるものはこのアーチが潰れていることをいます。 身体の左右の揺れを制御します。
親指が変形し、機能しなくなるとこのアーチが

崩れやすくなります。

 

外側アーチ

小指から踵にかけての土踏まず。
このアーチは体重の多くを支えていて、体重が加わると完全に潰れてしまいます。

体重がかからない状態でアーチを確認することができる。 体をひねったりするときの制御をしています。

 

3本のアーチによって、足の裏で微妙なバランスを

取れるからこそ、私たちは不安定な「二足直立歩行」が

できるのです。


カメラの三脚と同じで、微妙に形を変えて、

どんな路面にもぴったりフィットし、からだを支えてくれます。

ほかにも、3点アーチにはクッションとしての役割があります。

足は身体の一番下にあり、狭い面積でからだの

全体重を支えていますが、この負担は、歩くとさらに

大きくなります。


歩くときは、足の裏に体重がかかり、ものすごい

衝撃が加わります。

この衝撃を受け止めているのも、3点アーチなのです。

橋げたはアーチの形状になっていますが、それは

重力に対して強い形でもあるわけです。

もうひとつ、『てこやバネになる』という働きもあります。
土踏まずは踵からつま先に向けてバランスよく

重心を移動させていることになります。またつま先が

地面を蹴りあげるときはバネとなってその動作をサポートします。



このように、土踏まずがあることで、人間は二本の足で

バランスを保ち、強い衝撃に耐えながらも

歩いたり走ったりできるわけです。

アスファルトの衝撃は体重の5~6倍の

重さがかかってきます。


アーチがないということは衝撃をそのまま

受けてしまうということです。

つまり体重50㌔の人が1歩歩くごとに片足に

250~300キロの衝撃が加わるということです。

その衝撃は足だけにとどまらず、足首・膝関節・股関節・腰・首・頭にまで抜けていきます。

 

足の形、種類
 

日本人では約7割が「エジプト型」、約2割が「ギリシャ型」、残りの約1割が「スクエア型(正方形型)」という割合になっているそうです もともと靴というものは、欧米文化のものです。

靴の基本形が欧米形のギリシャ型になっているものが多いので、日本人の多くの人は、靴先を窮屈に感じやすくなります。